2014年11月18日

H26-2 1級合格しました

合否結果を照会しました。
だいぶドキドキしましたが・・
合格しました!

受検番号 : 100010
受検級 : 1級
判定 : 合格おめでとうございます。
合格認定日 : 2014/11/14

とりあえず良かった。
けど、やっぱり点数が気になります。

そして次回、第3回に向けた対策をどうするか。
同じような高レベルの内容が続くのだと、
とにかく語彙を増やすしかないですかね。
いつかは満点合格の夢がどんどん遠ざかっていく・・・




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2014年11月12日

漢検生涯学習ネットワーク 研修会に申し込みました。

漢検生涯学習ネットワーク通信vol.15が届きました。

12月21日に、第12回 生涯学習ネットワーク会員向け
研修会があるとのこと。
場所はいつもの新宿。
講師は阿辻哲次氏。
これは参加せねば!と思い、早速漢検協会へ
申込みの連絡をしました。

でも、応募多数の場合は抽選なんですね。
締め切りが12/8だから、そんなに慌てなくてもよかったのか…
まあ、善は急げということで。
21日の研修会を楽しみにしています。


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2014年11月01日

1級標準解答が届きました。

漢検1級 H26-2の標準解答が届きました。

矍鑠の対義語の答え、モウモウは「耄耄」でしたか・・。
てっきり「濛濛」かと思ってました。
耄耄は耄碌しているさま。
濛濛は、精神がぼんやりしているさま。
矍鑠と対になるのは確かに耄耄ですね。

文章題の、因由(引喩と書いて間違い)、
故事ことわざの、鬚眉(麈尾と書いて間違い)、
どっちも広辞苑には載っていますね。

やっぱり、言葉を知っていたもん勝ちみたいです。
漢検漢字辞典に載ってる熟語を全部覚える?
いやー、そこまで勉強する時間もないし。
辞典じゃ分厚くて持ち運びできないし。

漢検漢字辞典の1級専用アプリとかがあればいいんですけどね・・・。
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2014年10月26日

漢検1級H26年度第2回を受検してきました。

受検された皆様、本日はお疲れ様でした。
そして、大変ご無沙汰しております。

漢検1級、今回も難しかったですが、前回があまりに難しかったので、
何と言うかそんなに抵抗感はありませんでした。
むしろ、こんなもんかな・・という、
どうせ過去問は役に立たないだろうという
冷静さと開き直りで。

とりあえず、一応合格ラインは達しました。

読み問題
籠罩(ろうとう)を「ろうこ」と書いてバツ。
訓読みの「こ(める)」が先に頭に浮かび、
音読みがどうしても思い出せず。。

書き問題
硼酸(ホウサン)を迸散と書いてバツ。
励声(レイセイ)を冷勢と書いてバツ。
励声という言葉は全く思いつかなかった・・~_~;

想い慕うことの意味の漢字、「けんれん」と思い「攣恋」と書いてバツ。
これじゃ「れんれん」だ。。
答えは眷恋でしょう。

対義語・類義語
今回はだいぶ混乱しました。
対義語・類義語にふさわしい言葉を選択するのが、
これで合ってるのかと。。
直截の対義語を「迂曲」、直諌の対義語を「諂侫(てんねい)」としました。

それと、矍鑠の対義語がどうしても見つからず、
悩んだ末に「破天荒」と書いてしまいました。
その結果、「曠古」の類義語を「濛濛」に。
これは全く逆でしょう。。嗚呼、4点が消え去った・・~_~;~_~;

文章題
ドンリは最初に「貪吏」と書きましたが、
あとの文に病根とあるから、鈍罹と書き直してしまいました。
よく考えると、貪吏で合ってたかも。。

結局、自分の今の実力はここまでかなというところが
分かってきた気がします。
一応語彙は増やしているはずですが、漢検の問題も
あの手この手で工夫され新問題が出てくるので、
どうしても追いつかない。
その結果、170〜180点台をいつもウロウロ。
(前回は不覚にも160点台でしたが)

まあそれでもいいような気もしてきました。
時間を割いてガツガツ勉強するのと、浅く広く適当に
出来る時に勉強するのと、そう大して変わらないかもしれません。

ということで、次回に向けてまたマイペースで頑張ります。
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2014年07月28日

H26-1試験の結果

H26-1の合格結果通知が来ました。

結果:166点

危なかった。。
合格者の平均正答率(レーダーチャートの太線)より低いです。
(そりゃそうか)

ちなみに語選択 書き取りの問題、全受検者の平均点が1.5点、
これは低いですね。。。
他の設問と比べて極端に低い。
出題の仕方がおかしかったんじゃないでしょうか。

しかし結果はもう済んだ事。
また次へ向けて工夫してみます。
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2014年07月19日

漢検web合否結果サービス確認 H26-1

ご無沙汰しております。

この最近、何やら忙しくてブログをあまり見てなく、
気づいたら前回更新の漢検試験日から1ヶ月。(^_^;)

さらには、試験のweb合否結果のこともすっかり忘れてて、
ついさっき確認した次第です。^^;

結果は、合格しました。
良かった〜 これで一安心。

ということで、次回に向けて
何とか合間を見つけて勉強を続けていきます。
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2014年06月22日

H26-1漢検一級受検してきました

H26年度第1回、漢検1級試験を受検してきました。
いや〜苦戦した・・。

読み問題ののっけから「繭紬(けんちゅう)」、
3問目の「靄迺(あいだい?)」、
程よく初出場の問題が出て、
かつてない手強さを感じましたね。

今回、過去問や市販の問題集だけの勉強では厳しく、
それこそ応用力、想像力を試されるような、
考えさせられる問題が多かったと思います。

窮措大(きゅうそだい:貧しい書生や学者)なんて言葉、知らん〜。
老措大(ろうそだい:年をとった書生)なら知ってたので
適当に「旧措大」と書いてしまいました。

運斤成風(うんきんせいふう)は3級の問題ですが、
うんきんを雲金と書いて間違い。
意味も分からず間違い。

簡牘(かんとく)の類義語であろう書疏(しょそ)は、
書素と書いてしまいました。
手紙の意の鯉素(りそ)を思い浮かべたのです。

文章題の「朝野にコウショの論多く」
これは鴻緒と書きましたが、果たしてどうでしょう。

そんな中、故事成語でこんな問題が。
「酒にベッチョウ有り」
これはいかにも「ケーキは別腹」の意味だろうと、
「別腸」と書きました。
広辞苑を見たら正解!
これは知りませんでした・・(^_^*)
というか、
こんな分かりやすい(想像しやすい)問題を出す
漢検の意図が分かりませんね。。

そんな訳で、自己採点では175点くらい。
いつも甘いので、きっと結果は172点くらい。

次回に向けてどんな対策の勉強にしようか、
悩みどころです。

それでは以上で。
また。

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2014年04月28日

カイより始める漢字の勉強

ゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こういう時こそ時間をかけてじっくり漢字の勉強をすればよいのですが、
休みの日はどうも弛緩してしまい、
むしろ忙しい通勤前の朝勉のほうが集中できたりします。

気付きましたらH26年度第1回の試験:6月22日まであと53日。
過去のmyノートを最初から見返して、
読めない漢字や意味の分からない漢字を書き出しています。
とくに四字熟語は、四文字の一部分だけ忘れてしまってることが、
本当に多い・・^_^

「槐門棘路(かいもんきょくろ)」の路を呂と間違う
「厭聞飫聴(えんぶんよちょう)」の飫を餘と間違う
「一箭双雕(いっせんそうちょう)の雕を鳥と間違う
「鴉雀無声(あじゃくむせい)」の雀を鵲と間違う
「金塊珠礫(きんかいしゅれき)」の塊を槐と間違う
「瑰意g行(かいいきこう)」の意を偉と間違う

こんなのはごく一部ですが、
こうして書き出してみると、槐と瑰と塊(常用漢字)も、
よく間違えるよな〜と気付きます。

槐:カイ、えんじゅ
塊:カイ、かたまり、つちくれ
瑰:カイ、めずら(しい)、すぐ(れる)、おお(きい)
傀:カイ、くぐつ、でく、おお(きい)
嵬:カイ、ガイ、ギ、たか(い)、おお(きい)

傀は傀儡、嵬は崔嵬、
隗は「まず隗より始めよ」、くらいしか使われてなさそう。
磈は一級対象外。

鬼はカイと読まず、鬼がつくりの漢字はキと読まず。
鬼部の漢字もキと読まず。

深い。。
posted by fuji-moca at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢検1級合格記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

H25-3の漢検1級試験の結果通知

先週ですが、
H25-3の漢検1級試験の結果通知が来ました。

結果:177点。

ひとまず合格で安心。
しかし自己採点の180点には届きませんでした。
矯激(きょうげき)、痼(しこ)り、細瑾(さいきん)、怱忙(そうぼう)が書けなかったのが残念です。
あと、徇(とな)うを「したが(う)」と書いたのもイタイ・・。

今回はほとんど自分のノートを中心に勉強してたのですが、
過去問をもう少し事前にやっておけばよかった。。

ということで、慎始敬終(しんしけいしゅう)、
気持ちを新たにし、
H26年度の漢検1級試験に向けていきたいと思います。

posted by fuji-moca at 18:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 漢検1級合格記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

H25-3 漢検1級受検してきました。

H25年度第3回 漢検1級を受検してきました。
対策として主に同音異義語を強化、結構勉強したつもりですが・・
それでも自己採点だとちょうど180点。
まあまあ難しかった、ですかね。

書き:「二人の間にシコりが残った。」
答えは痼疾の「痼」でしょうねえ。
瘤と書いてしまいボツ。

読み:「檠を用いて強弓をととのえる。」
即座に「ゆだめ」と思い浮かんだのですが、
「ゆがけ」が頭にちらつき、書き直してゆがけに。
結果ボツ。ゆがけは「夬」ですね。。
ショックラージです。

四字熟語:「晨夜兼道(しんやけんどう)」
仕事を急いで行う意味ですか。知らんかった。。
勉強不足です。

故事成語:「性は猶キリュウのごとし。」
「性は猶湍水(たんすい)」なら知ってるので
水関係の言葉かと思い、既流などと書いてしまいました。
答えは杞柳(キリュウ)ですか・・。

これが今の実力ということで、仕方無し。
さらに精進していきます。
次こそは180点後半を!

posted by fuji-moca at 18:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 漢検1級合格記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする