2017年06月18日

H29-1を受検してきました。

大変ご無沙汰しています。
H29-1 漢検1級を受検してきました。

自分の中では結構難しかったです。
とくに文章題はボロボロ…。
多分、160点台後半かと。

試験会場ではいつもの常連さんがいたので、
試験後に廊下で答え合わせをしました。

・「岡隴」はコウロウ 岡阜(コウフ)のコウと隴畝(ロウホ)のロウ
・「ウリザネ顔」は瓜実と瓜核、どちらでもOK。
・「テンシ板」は展翅。
・海苔を「スく」は漉く。髪を「スく」は梳く。
・結納の類義語は「納采」。W納Wがかぶっている。
・誹毀の対義語は「旌表」。褒める意。
・三人寄れば「クガイ」は公界。
・文章題の「チョウソウ」は誰も分からず。
Nさんは跳走と書いたが恐らく間違い。

そしてまさかの華盛頓(ワシントン)。
出るか〜。

漢字力の衰えを感じる今日この頃、
160点でもまあまあヨシ思うようになってきました。
また次回、頑張ります。
posted by fuji-moca at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 漢検1級合格記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
fuji-mocaさま

受検お疲れ様でした。
私は今回断念しましたが、
問題見る限り、結構難易度高いような気がしました。
それでも合格ラインはさすがでございます。

しかし驚いたのが、地名復活です。
植物動物ネタが尽きてきたのでしょうか。気になります。
Posted by コブラ男 at 2017年06月24日 21:48
コブラ男様

コメントありがとうございます。
地名復活は10年振り?くらいでしょうか。驚きました。
点数のほうは自己採点で160点ギリギリとなりそうです。
思わぬところで落としていたら本当にアウトかもしれません。
そうならないよう祈るばかりです。
Posted by fuji-moca at 2017年06月26日 21:34
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