2015年08月16日

論語の漢字

短い夏休みも今日で終わり。
暑すぎて休んだ気がしないのは毎年の事ですが・・^_^;

最近、漢字の勉強がてら論語の本を読んでます。
本によって紹介している篇は違いますが、
漢検試験でもよく見る言葉が多くありますね。

温故知新・克己復礼・巧言令色・剛毅木訥・
文質彬彬・曲肱之楽・後世可畏・四海兄弟・
博学篤志・切問近思・道聴塗説・君子三戒
下学して上達す
学びて思わざれば則ち罔し
既往は咎めず
雞を割くに焉んぞ牛刀を用いん
益者三楽、益者三友

徳孤ならず、必ず隣有り
(人格のすぐれている人は独りではない、必ずその人を慕って集まってくる)
横浜に多くある書店「有隣堂」はこの言葉から取ってたそうです。

吾、日に吾が身を三省す
(私は毎日題を変えては重ねて反省する)
「三省堂」はこの言葉から名付けられました。

論語の第九章のタイトル「子罕(しかん)」の罕は一級対象なのに、
第三章の「八佾(はちいつ)」の佾が一級漢字ではないのが、
気になってしょうがありません。

「子や孫と読みたい日常語訳 beポンキッキーズの論語」
こちらは論語初心者のガイドとして大変参考になりました。

大人向けの論語に関する本も読んでるところ、
少しづつ勉強して理解を深めていこうと思います。

posted by fuji-moca at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢検1級のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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