2014年01月12日

苦手漢字の克服

次の漢検試験まであと3週間。
過去問と問題集とmyノートの見直し、
そろそろやらないとですね。。

問題集は、いつもの成美堂出版の1級試験問題集、
(2009年度版、そろそろ新年度版を買おうかな。。)
あと、前回の試験の時から使っている漢検分野別精選演習を
メインにやるつもりです。

分野別精選演習で、前回やった時に、
覚えにくい漢字にマル印を付けといたのですが、
今回その漢字だけ見ていくと、やっぱり一瞬解答に詰まってしまいました。

そんな相性の悪い漢字を列挙しておきます。
ど忘れ防止です。

・抉剔(けってき)
・壅塞(ようそく)
・手匣(てばこ)
・毀(こぼ)つ
・亟(しばしば)
・紙魚(しみ)
・魚狗(かわせみ)
・青竜蝦(しゃこ)
・這い蹲(つくば)う
・榧(かや)

「榧(かや)」は「茅・萱(かや)」とセットで同音異義語で
過去にも出題されましたが、
柾(まさき)や框(かまち)が頭に浮かび、
榧という漢字がなかなか引き出せないのです。

莢(さや)は浮かぶけど鞘(さや)が出て来ない、
蔓(つる)は浮かぶけど鉉(つる)が出て来ない、
そんな感じです。

一体、my脳の仕組みはどうなっているのだろう・・
剔抉(てっけつ)してみたいものです。
posted by fuji-moca at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漢検1級のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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