2016年11月06日

H28-2漢検1級を受検してきました。

大変ご無沙汰しています。

H28-2 漢検1級を受検してきました。
今回はH28-1と比べて、だいぶ易しかったのではないでしょうか。
過去問をキチッとマスターしていれば高得点が取れる問題だったと思います。
以前出題された同音異義語の高坏と槻弓、そろそろ出る頃かなと
今日の午前中に復習したのですが、
まんまと出てラッキーでした。

それでも間違えたり、分からなくて適当に書いたりした漢字があるので、
列挙します。

聊爾 →聊耳と書いた。
緋毛氈 → 氈を「亠」+「回」+「口」と書いた。
「氈」など余裕で書けると思ってましたが、本番で頭が真っ白に…。

啓沃(けいよく) :主人に心中の考えを隠さず申し上げる意味。
→直諫と書いてバツ。こんな言葉は初めて知りました。

道揆(どうき)法守:道理をもって物事をはかり定め、法度をみずから守る。
→全く分からず、同規と書いてバツ。
一級の四字熟語ですが初登場ではないでしょうか。

棠棣 →これは・・トウテイだが、にわうめ?
漢検漢字辞典に一版には載ってない…~_~;

贍(た)す →ほどこ(す)と書いた。

「黄白」の類義語:阿堵物 → 適当に書いてバツ。
黄白が金銭の意味を持つとは初めて知りました。

「祝儀」の類義語:纏頭(てんとう) →これを阿堵物と書いてバツ。
つい最近ノートに書いてましたが、浮かばなかった。

翹楚 →尭楚と書いた。前にも同じ間違いをしたような…。

勁松(けいしょう)は歳寒に彰れ、貞臣は国危に見る。
→これも初めてですね。啓相と書いてしまいました。

文章題で、ウンシュウを「雲集」と書きましたが合ってるのだろうか・・。
ちょっと簡単すぎる気がして。

こんなところです。
また引き続き、語彙力アップに努めます。
posted by fuji-moca at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 漢検1級合格記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする